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フット専門店「ロワ」
喫茶店で、ついハイヒールを脱いでしまう皆さんへ
日本人が西洋式の靴と出会ってようやく半世紀。一気になだれ込んで来た西洋スタイルが従来の着物文化にとってかわり、日本人の足に「靴」が履かれる様になりました。
でも、当初は靴の機能より、見た目や新しさが重視され、残念ながら日本人の靴に対する考え方の基本は、当時の「ファッション性」のままなのです。
現実、実に多くの人が足のトラブルで来店されます。その問題のほとんどが足に合わない靴によるもので足のアーチの乱れからくるものです。つまり、正しい知識に基づいた、その人に合った靴を履くことで多くのトラブルは解消されるのです!
また、足のトラブル(魚の目、外反母趾など)は、ケアしてもアーチの乱れを整えない限り繰り返す傾向にあります。
フットケアという言葉がエステと同じ感覚の日本。足が痛くても靴に足を合わせている人が多いのです。本来足を保護し、歩くという機能を助けるはずの靴が、大きなストレス(凶器)になり、これはハイヒールを履く女性だけの問題ではなく、幼児から高齢者までどの年齢でも発生することもあまり知られていません。
おしゃれな人ほど靴の機能をよく知っていてTPOで使い分けるヨーロッパ。中でも歴史ある「フスフレーゲ」の技術を持つドイツの足の健康美容の考え方を、より多くの人に知って頂きたいと思います。足が快適な状態になると、体全体のコンディションも良くなりますよ。 |